魚の多くは、体の表面が粘膜で覆われていて素手で触ると「ネバネバ」しています。魚のひれ先が尖っていて触ると「トゲトゲ」する場合が多いです。
魚つかみを使うと安全でスピーディーに釣りを楽しめます。
構造(こうぞう)がシンプルで使いやすい、ワニグリップがおすすめです。
ワニグリップには開閉のストッパーが付いていて便利です。グリップの根元にあるストッパーを押し込むとロックがはずれ、ワニグリップの口が開きます。
暴(あば)れる魚をつかむポイント
胴体(どうたい)、しっぽの部分をつかむと魚が「あばれて」うまくつかめません。魚をつかむ時は、頭とエラの部分を抑(おさ)えるようにつかむのがポイントです!
指でこするとギサギサ歯が痛い?
ワニグリップのギサギザ歯部分に魚のうろこが付きやすいです。水洗いする際にギサギザの部分を指先でこすると痛いので、使い古しの歯ブラシなどを使うとうまく掃除できます。
ワニグリップのメーカーと価格
メーカーは第一精工です。
ワニグリップエアーは、ワニグリップの進化形で、魚をはさんだ時に、ストッパーがついているので、つかみそこないを回避(かいひ)できます。
かわいい動物の形をした、「イルカやん!グリップ」「オオサンショウウオやん!グリップ」なども販売されています。
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